2016年01月02日

看護師さんの知恵

 ブログを書かないと左側のカレンダーが換わらないのに気がついた。 
 正月から重いテーマを書く気もおきず軽いテーマで。
 「いつもと同じ?ハイ否定はしません。

 看護師さんに教えて頂いたことでありがたかったことを紹介しましょう。
(1)手術後は枕をお腹に当ててクシャミをすると痛くない。
 確かに痛みが軽減しますよ。これから手術を受けられる方は是非覚えておかれると良いです。 

(2)冬場の採血は手を事前に暖めておくと血管が浮き出る。    
  私の腕の血管は見辛く、採血は初心者泣かせのようです。
  特に冬場の朝は更に見辛くなります。
  お湯で手を温めると確かに血管は浮き出てきました。 

(3)術後の尿漏れに生理用ナプキンの活用
  私の経験則を加えると、漏れ量は10cc/日以下で商品が超薄型と言われるものが使えます。(体型に個人差があるので、役にたたない人もいるでしょう。)
 
本年も宜しくお願いします。「ポチッ」有難うござります。

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2015年12月22日

前立腺がんの驚異の治療登場

 12月19日付けの新聞番組欄を見たら「前立腺がんの対処法は驚異の治療が続々登場知っておきたい選択肢」があるではありませか。
http://www.nhk.or.jp/kenko/choice/archives/2015/09/0919.html
(9月19日の再放送でした・・・・汗)

 この番組「チョイス@病気なったとき」のチョイスは「小線源治療」と「放置治療」でした。
 この「小線源治療」が日本で保険適応となったのは2003年ですから12前年のことです。これが「驚異の治療が続々登場」ですか?
「佃社長」では『何じゃやこりゃ』で、「あさ」であれば『ビックリポン』だす。

 NHKさんは、本当に小線源治療がお好きなようで。
 http://bluekobaton.seesaa.net/archives/20150214-1.html

 いつも「ポチッ」を感謝です。

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2015年12月17日

全摘出手術後の痛さ

 前立腺の患者会主催の「前立腺がんセミナー」が開催され、このときの録画が公開されました。
 http://pc-pc.org/20151210/post511
 やはり、目のいく所は、自分と同じ治療を受けられた方の体験談(全摘的手術)です。観させて頂きましたが、この体験談のキーワードは「痛い」ではないでしょうか?
 この体験談を観て少しビビッている前立腺がんを疑われこれから検査を受けられる方、また手術待ちの方へ、「心配御無用」と言いたい。

(1) 針生検の痛さ
 痛いのは、麻酔医がヘボなのか、検査医がせっかちで麻酔が十分に効く前に針を刺すから痛いのです。常識的な病院での実施であれば大丈夫です。
 なお、普通、麻酔無しで行なう経直腸的生検は、前立腺が痛さを感じないので痛くはありません。但し、当然、お尻に異物ですから気持ちはワリーです。

(2) 術後の痛さ
 体を動かすと確かに痛い。体を動かさなければ痛くはないが、翌日から看護師に無理やり歩かされる・・・・でも可愛い看護師さんに、隣で煽てられれば、痛さはどこかに飛んで行きます。
(硬膜外麻酔「有」であれば、術後あまり痛くはないと思う。自分も術式は「ミニマム創」でこの麻酔は使われなかった。)

(3) カテーテル挿入時の痛さ
 眠っているときに挿入されるので大丈夫。
 挿入後の「ジンジン」の痛さは、尿道の大きさに対して太いカテーテルを挿入されるためと思う。
 自分はジュニアサイズのカテーテルであったためか?痛さは全くなかったです。

 痛さはに個人差がありますので・・・・もし、痛くても責任はおいません。

 エブリィ・デイ「ポチッ」サンキューです。

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