2019年06月29日

なぜに非正規職員の道を(滋賀医大病院問題)

 滋賀医大小線源患者会は、2020年1月以降も滋賀医科大学付属病院で岡本医師の治療が受けられるよう活動されているようだが、現状では楽観できない状況のようだ。 もし、岡本医師が正規の病院職員であれば、岡本医師の非協力的レベル程度の理由で病院は解雇はできないはずだ。
 
 2015年1月寄附講座発足のさい、なぜ岡本医師は非正規職員の道を選んだのか、大きな謎である。
 病院側からのパワハラがあったのか?それとも甘い言葉に騙されたのか?退職金が必要だったのか?教授の肩書?・・・・いやいや、岡本医師の賢明さ、そしてその意思の強さから見て考えづらい。

 なお、「がんもどき」で有名な近藤医師は、万年講師の地位に甘んじ慶応大学附属病院を定年まで勤められた。
 
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posted by Blue-Kobaton at 09:59| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月27日

5年非再発率97.6%の衝撃

 滋賀医科大学医学部附属病院のサイトに、「病院からのお知らせ」「前立腺がん治療に関する情報提供」がありました。
 https://www.shiga-med.ac.jp/hospital/doc/message/20190611.html

 この中の「ロボット支援前立腺全摘手術術(術前補助ホルモン化学療法併用)(弘前大)における、高リスク5年生化学的非再発率97.6%の数値は私には衝撃的でした。 

 同病院と係争関係にある滋賀医大小線源治療患者会の関係者も衝撃だったような印象です。
 https://siga-kanjakai.syousengen.net/byouincyou-2019-06-11/
 同患者会の考察は下記のようです。
『今回のロボット全摘97.6%の観察期間は30か月にすぎません。同時に解析された「ミニマム創による全摘除術」による非再発率は76.5%であることから、この大きな差は、ロボット全摘の優位性を示すものではなく、観察期間の違いによるものと考えるのが自然です。観察期間が長くなれば結局ダビンチ手術も同様の再発率に落ちこむであろうことはわれわれ素人でも想像できることです。』(上記サイトより引用)

 この論文の要旨を読んで感じたことは、(全文は見ていません・・・)、
 『なぜ他の病院ではこの術前補助ホルモン化学療法併用治療を行わないのだろうか?』
 https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/30229466

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posted by Blue-Kobaton at 19:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月16日

滋賀医大病院は泥仕合へ

医師の任期切れ問題に揺れる滋賀医大病院 「推薦書偽造」で教授を刑事告訴へ
https://www.asahi.co.jp/webnews/pages/abc_1747.html
『滋賀医大病院の医師の任期切れに、がん患者らが反発している問題で、この医師が大学の教授に対する刑事告訴を申し立てました。・・・(略)・・・計画に関して医師の推薦書が偽造されていた疑いがあると訴えています。岡本医師の代理人の弁護士は「岡本というハンコが押されていた。しかし、その文書は岡本医師がまったく身に覚えのない文書」と話しています。…(略)。」

この報道記事では明記されていないが、滋賀医科大学病院の岡本特任教授が、同病院の河内教授を私文書偽造で大津警察署に刑事告訴をしたのだろう。

警察署からすれば、「重要未解決事件を多数抱えて大変なのに、三文判を無断で押したのどうだの、数年前の病院内における内輪揉めのことでいちいち刑事告訴するなよ。」が本音であるまいか?

警察署がこの告訴を受理するか否かは分からないが、。この教授も元部下に刑事告訴されとは夢にも思わなかっただろう。


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posted by Blue-Kobaton at 09:27| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする