2020年01月27日

閑古鳥が鳴く

 閑古鳥とはカッコウのことで、寂しそうに鳴くようである。最近の腺友掲示板(腺友ネット:掲示板)は閑古鳥が鳴いている。
http://pros-can.net/04/frame4.html

 前立腺がんの治療方法に関する投稿があると、治療方法に関する多くのレスが付いた頃が懐かしい・・・お奨めの治療方法は小線源治療がほとんどであり、中でも、S医大病院O先生一押しの書込みが目に付いた。また、O先生の治療を受けた方々の連絡用掲示板ごときの投稿も多数目にした。

 昨年12月末をもって、S医大病院におけるO先生の治療は終わった。これにともない、閑古鳥が鳴くのは自然なのかも知れないが、本掲示板を定点観測していた私は少し寂しい気持ちでいる。


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2020-01-24 いろいろ 003_R.JPG
ラベル:術後8年
posted by Blue-Kobaton at 09:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月14日

神の手を持った二人の医師

 滋賀医大附属病院には神の手を持つと言われる二人の医師がいました。過去形となっているのはお二人とも昨年同病院を去っているからです。一人は心臓外科の浅井医師、もう一人は泌尿科の岡本医師です。

 浅井医師のことは2011年に放映された毎日放送の番組を観れば分かるでしょう。
老婆「神の手を持った・・・」
浅井医師「何を仰いますか。」
http://www.shiga-med.ac.jp/~toruasai/cn15/pg243.html

 2018年4月日付の入院日記、翻訳家であって私のブログとはレベルが違う。
『浅井先生はにっこりと笑いながら、「がんばりましょう。大丈夫、僕らに任せて。絶対に治すからね」と言い、私と握手した。その大きな手の感触と力強い言葉を頭の中で繰り返しながら、足取りも(比較的)軽く病院を後にした・・・以下略』(「僕に任せて」ではない!)
https://kangaeruhito.jp/article/4671

 腺友掲示板への私の投稿。
『心臓外科の先生はその技術を後輩の医師に託して去ったようです。
泌尿科の先生は、残念ながら本病院にその技術を残せませんでした。誰が悪かったのかは私には分かりません。
新しい病院で治療を行うことになったら、岡本医師の技術を他の泌尿科医に伝承して欲しい。』

写真:
今でこそ「ちあきなおみ」の大ファンで、CDはほとんど所有していますと堂々と言えるが、20歳前後の頃は親友にも言えなかった。化粧も濃いし、毎晩男と飲み屋街を彷徨している尻軽女のイメージ。これは営業用の顔で実際は異なっていたようです。

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2020-01-05 レコードプレイヤー 005_R.JPG

2020-01-09 ちあきなおみ 005_R.JPG
ラベル:術後7年
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2019年12月24日

小線源治療で死亡例?(その2)

 前回の本ブログ記載した続きの報道がされたようだ。
 12月19日中日新聞18面によると、
@ 滋賀医大病院長が発言した術後の「死亡例」は二次発がんであること。
A 患者側の井戸弁護士団長は「死亡例」とされる2件について、『病院の調査委員会では小線源治療が原因であるかについては「因果関係不明」と結論づけた。』と指摘した。
B 同病院の河内科長は因果関係について「可能性がある」と述べた。

 亡くられた患者を解剖でもして、がんを一流の病理医が観て、初めて二次発がんであるのかどうか解るのではないかと思う。

 ブルーコバトン(私)は摘出手術(ミニマム創)で治療したためこの二次発がんについては関心が全くなかった。治療後の定期検査で主治医が「放射線治療は二次発がんのリスクがあるので、若い人には摘出手術を勧めます。」と言っていたことを思い出した。

 腺友掲示板が「小線源治療の広告塔」であった頃、小線源治療後の二次発がんのリスクについて記載されることは無いに等しかった。小線源治療を勧める投稿者が知っているのに知らんふりをしていたのかは分からない。


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ラベル:術後7年
posted by Blue-Kobaton at 18:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする