2020年07月03日

掲示板投稿とスルー

腺友掲示板に摘出手術に関する質問があると投稿することがある。
これに対してお礼のコメントが帰ってくると素直に嬉しい。
返答がなくても特に気にすることもしない。パソコンが壊れてしまったのだろうか?程度。

ただ、例えば4名のコメントが付き自分の書き込みだけスルーされると少し気になる。
「内容が気に入らなかったのか?」とか
「相手を不愉快にさせてしまったのか?」とか・・・。

こんなことを気にするのは、私のネット修業がたんに足らないだけなのかも知れない。

話はかわるが、
アサヒカメラ(朝日新聞社発行のカメラ・写真雑誌)が今月で廃刊となった。
遠い昔、ビギナーコースに数回投稿したが紙面を飾ることはなかった。

2020-05-02 館林城沼 063_R.JPG

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posted by Blue-Kobaton at 17:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月30日

前立腺がんの若い人

「若い人」とはいくつぐらいを言うのでしょうか?
一般的には20歳代でしょうか?

私は62歳のときに、主治医より若い患者と言われました。
前立腺がんの担当医から見れば60歳代は若い患者と見ているようです。

術後2、3年経過後に主治医に質問したことがあります。
「限局の前立腺がんの患者にどの治療方法を勧めますか?」
「若い患者さんには摘出手術を勧めています。」
「確率が低いとは言え、放射線治療は2次がんが心配ですから。」

前立腺がん担当医(泌尿科医)が手術を勧めるのは院内のダビンチの稼働率を上げるためとの意見もありますが、泌尿科医のコモンセンスだと思います。
術後の私には医師の営業活動は不要だからです。

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posted by Blue-Kobaton at 07:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月18日

強い坊や

NHK棋戦の将棋対局は新型コロナの影響で新しい対局は延期となっているため、再放送を流している。

昨日は、加藤九段(ひふみん)と羽生五段の対局を放映していた。
解説は米長九段、司会(聞き手)は永井英明さん。
羽生五段が18歳のときであるから略30年前の対局である。

私も幼少の頃から将棋を嗜んでいたので、この対局はリアルでテレビ観戦をしていた。
羽生五段の伝説の銀のタダ捨てが登場する、有名な対局である。

記憶から消えていたが、加藤九段が投了した後に、米長九段が羽生五段のことを「強い坊やだね」と言っていた。

加藤九段は今の時代の強い坊やにも痛い目にあっている。・・・引退後の講演のネタにしているようだから痛くはないか。

天の国におられる米長永世棋聖に聞いてみたいことがある。今の強い坊やのこと。
そして、私よりもリスクの低い限局の前立腺がんでありながら、なぜに治療後5年でこの世を去らねばならなかったか。

追記:加藤九段は猫とお話ができるようだ。(写真は使用許諾済み。)


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