2024年05月25日

酒は最高の抗癌剤

 先日、かっての仕事仲間が赤城の別荘に集まり昔話に話を咲かせた。この別荘は私の所有ではない。かっての上司、同学年、部下、後輩。職種も営業、企画、設計といろいろである。歳は上は78歳から下は59歳だ。

 この仲間に同学年のTさんがいる。50歳を超えたあたりで胃癌を患っている。55頃に会社主催の「定年後の人生を考える」の集まりで偶然会ったが初めあのTさんだとは思わなかった。それだけ様相が変わっていたのだ・・・かなり痩せこけていた。「胃を全部とってしまった。」と言っていた記憶がある。

 彼は若い頃は総務課勤務だった。酒が入ると多弁になり当時の面白い話(会社幹部の裏話)を夜お遅くまで話していた。「俺の胃癌はステージ4だった。」初めて聞くことだ。「俺は酒で胃癌を治した。」と。
 
 20年前のことだから完治は間違いないだろう。酒で治したはチト疑わしいが・・・?。

【写真】 翌朝、有志3人で近くを散歩した。3〜4Kmぐらい。あれだけ飲んでいた彼はピンピンしていた。
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2024年05月04日

早い完治宣言・・その心

 以前に本ブログで、前立腺癌の治療後6か月で「完治」を宣言している医師のことを書いた。
 http://bluekobaton.seesaa.net/article/440594163.html

 完治宣言があまりにも早いこの先生の患者の方々は別の受け取り方をされているようだ。
 『普通に考えてそんなわけないので、絶対治りますよ!と言いう励ましとして聞き流していました。』
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=14418 より引用
 『このような低い確率のために何時までも心を悩ますのは患者にとって得策ではありません。そのことで免疫力も損なわれるでしょう。この段階で完治と言われれば患者の気持ちは随分楽になります。O先生の言われる完治とは、完治したと推定されるという意味ではないでしょうか。』
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=11603 より引用

 完治宣言が早いのには患者への励まし以外に別の狙いを感じる。後に続く、『このようなスーパーハイリスク 1年で完治宣言、まさに日本1、いや世界1のドクターです。』を読むと他の目的もあるような気がする。具体的には・・・「言わぬが花」だろう。
 
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 「お前の日記はあくびが出る」
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ラベル:術後11年
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2024年04月20日

無線山の桜

 例年なら桜の季節には定期検査のため病院に行っていたはずだ。先ずは採血、その後に桜見物、そして検査結果(PSA値)を聞いて帰宅となる。約10年間続いたルーチンワークだ。

 定期検査の予約は一月に行っていた。桜の開花時期を予想して予約する。3月末が多かった。もし、今年も定期検査があったらつぼみの桜を観ることになったでしょう。

 病院の近くにある桜の名所は全国的に有名な名勝地ではなく、県でベスト10に入るかどうかである。カーナビもなく、道路も整備されていなかった時代はこの桜の名勝地に行きつくのが大変だったようだ。この原因はその地名にある。
「無線山の桜」・・・地元の人でなければ小高い山にある桜をイメージするでしょう。
 「山」を目標に探すと大変なことになる。

『[無線山」は、KDDI株式会社の前身である国際電信電話株式会社の小室受信所が設置されていたことに由来しています。春は桜並木が美しく、毎年「さくらまつり」が開催され、多くの観光客が訪れています。』(町の広報より引用)


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